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増税前の小さなお買物

テレビと冷蔵庫
電子レンジと洗濯機とプリンター
消費税増税前に買い替えたい物はたくさんあるけど
まだまだ元気で使えそう
そこで!ぷりまろ家が増税前に買い替えた品物は
ジャーン!栗原はるみさんの丸いまな板で~す♫
コレ、かなりオススメよっ!
洗いやすいし面積が広いから切ったものが散らばらないのだ
トレイを用意しなくても
切った野菜を置いて次の野菜を切れるんです!
一家に一枚!まな板の買い替えをご検討されてる方は参考にしてみてくださいネ。
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by marron526 | 2014-03-31 18:45 | ■ 日々の暮らし

AM

ブリットアウォーズ授賞式で最優秀アルバムと最優秀グループを受賞した
アークティック・モンキーズ
20代の彼らのアルバムが素晴らしくイケてる。
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オープニングアクトを務めたArctic Monkeysのパフォーマンス



スピーチが話題になった
リーダーにしてバンドのブレインであるギターボーカルAlex Turnerの
ロックンロール不滅宣言とマイクの請求=責任を請け負う発言



「あのロックンロールってことだよね。
あのロックンロールはどうにもくたばらないんだ。
折に触れて冬眠に入ることもあって、沼の底に身を潜めたりするんだよ。
だけど、大自然には周期を追って物事が巡っていく法則があるわけで
その一部であるロックンロールにも周期性をもって従わせているんだよ。
ロックンロールはいつだって曲がり角の向こう側に待ち構えてるんだよ。
ぬかるみを横切って、ガラスの天井を叩き割って
いまだかつてないほどの活力をまきちらしながら姿を現わすんだよ。
そう、あのロックンロールだよ、いつの間にか消え失せたように思うかもしれないけど
絶対に息が絶えるはないんだ。だからってどうしようもないんだよ」

まるで詩を読んでるようなスピーチでした。

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アルバムの紹介は
田中宗一郎氏の文を省略して引用


「自分を捨てた女に執着し続ける惨めな男を描いたアルバムその意味するもの」

美しい青空を見上げることなど一度も思いついたこともない盲目の蛇が
床をずるずるとうねりながら進んでくるようなヘヴィなビート
悪い酒にすっかり飲まれてしまった男の独白が始まる
「俺が這いずりまわるようにして帰る場所はお前なんだ」
このアルバムは、自嘲と自己保身、プライドと自己嫌悪が
同じ意味を持っているような不思議な場所から幕を切って落とされる。
この完璧なオープナーから一度たりとも弛緩することなく
最後まで一気に聴き入らせてしまう完璧な42分38秒
遂にこのバンドは、偉大すぎる1stアルバムの呪縛からも解き放たれることに成功した。
例をひとつ挙げよう
歌詞が手元にないならまずはアルバムからの先行カット
“ワイド・ユー・オンリー・コール・ミー・ホェン・ユア・ハイ?”の日本語詞付きのヴィデオを見ればいい。
タイトルは「なんでクスリでぶっ飛んでる時しか電話してこないわけ?」
つまりこれは、もっともやってはいけないことを
もっともやってはいけないタイミングでやってしまうことについての曲。
身に覚えのある男性諸氏も少なくないだろう。
Eやアシッドをキメた後で自分がひどい飛び方をしていないか
鏡で何度もチェックしながら、よせばいのにテキーラでさらに追い討ちをかける
そんなどうにもキマらない夜。
そして、そんな風に自分自身がどうにもならなくなっているのに
意中の女性にまるで相手の安否を気づかっているようなメールを送り続ける。
墓穴を掘るとは、まさにこのこと。
ヴィデオ・クリップの最後には、17通の着信とメールを残した相手の携帯には
「アレックス、バンドやってるガキ」としか登録されていないという最高のオチまでついている。
ドラッグあるある、恋愛あるあるの見本のような見事なストーリーテリングだ。
アルバム全体に話を戻すなら、冒頭の4曲はとにかく完璧。
その後、グラム・ロック風のブギー“アイ・ウォント・イット・オール”をちょっとした箸休めに
A面最後にはまた別のハイライトが待っている
50年代ロッカ・バラッド風の“No.1パーティ・アンセム”がそれだ。
4thアルバム『サック・アンド・シー』スタイルの完成形とも言えるこの曲は
「自分を汚したい夜」をひたすらロマンティックに鳴らすことで
むしろすっかり自暴自棄になったキャラクターの孤独と惨めさを際立たせるという
アクロバティックな仕掛けを持っている。
アルバムB面はさらにヴァラエティに飛んでいる
女やゲイに比べれば、何世紀にもわたってずっと社会的に甘やかされてきた男という生き物は
いつまで経っても成長しない場合が多々ある。
でも、まあ、成長した男ほど退屈なものもないしな。と、
最悪のエクスキューズを用意しているのが男の甘えなのは言うまでもない。
実際、男にとっての唯一の成長というのは
そうした自らの愚かさを対象化出来るかどうかその程度のものだろう。
そして、アークティック・モンキーズは、この『AM』において見事にそれをモノにしている。
1stと2ndが無邪気な子供時代についてのアルバムだったとすれば
3rdアルバム『ハムバグ』は大人の男に憧れる子供のアルバムだった
4thアルバム『サック・アンド・シー』は成長の痛みとビターネスを真正面から扱っていた
だが、『AM』は大人の男も所詮は子供でしかないことを嫌と言うほど思い知らされた
ほんの少しだけ成長した大人のアルバムなのだ。
この『AM』は、間違いなく2013年にリリースされたすべてのアルバムの中で
もっともユーモラスで、もっとも笑えるアルバムだ。
でも、聴き手に涙を流させるのは簡単だからね。
誰もが抱える痛みのひだを少しばかりくすぐってやりさえすればいいだけのこと。
だが、痛みの核心を一直線に射ぬいた時にしか、笑いは生まれない。

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今まで私の中のロックって
20代の頃聴いてたGUNS N' ROSESや
30代で聞き惚れたRed Hot Chili Peppers
これぞロック!と思ってたんだけど
Arctic Monkeysは全く違う
ターナー氏の作風が色濃く出ている
私が思うにロマンティックを歌うロックなんだよね
中でも一押しなのが
2009年リリース アルバムHumbugからのシングル
Crying Lightning(泣き叫ぶ稲妻)
まるで憎い女を描いた小説を歌ってるよう・・・



サマーソニック2014にヘッドライナーとして出演決定の
Arctic Monkeys 嗚呼、観に行きたいなぁ。

サンディエゴのマミーいかがでしょうか?
ブリティッシュロックの完成です!笑
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by marron526 | 2014-03-17 17:12

✽ドッグ検診✽

まろんの病院を探し求めて決めた三つ目の病院で
ドック検診を勧められたので一日入院させて受けてきた。
結果を解りやすく説明してくれたし
健康体と分かって受診して本当に良かった
心配していた腫瘍系の病気も無く
心から安心できた日となった
また来年もこの時期にドッグ検診をしようと思ったまろんママであった。
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by marron526 | 2014-03-03 18:31 | ■ まろんの健康について

365日がくりぼっちゃん。


by marron526