闘病生活の影にあった事

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まろんの病気は血管肉腫と言う癌で
獣医さんも 為す術が無いと言われる病でした
腫瘍を取り除いても血液を介し転移してしまい
予後は悪く余命の平均値は3ヶ月と説明を受け
まろんは完治のない死に向かう闘病生活をおくっていました。
まろんとお散歩に行った時
緑地に集まる犬たちはまろんの病気を知っていたらしく
「こんにちわ~ぼく、久しぶりに連れてきてもらったよ~」と
まろんが嬉しそうに近づくと
蜘蛛の子を散らすようにまろんの前から離れて行った
まろんだけがポツンと緑地に取り残されて・・・
まろんは病気と戦いながら町では噂話の対象になっていた。
9月のスタジオトレーニングはもう最後になると思うから
まろんもみんなに会いたいだろうし体調良かったら顔を出すねと
先生に伝えていたけれど体調優れず欠席した。
スタジオではAちゃんのお父さんが先生に
「まろん、悪いんですってね~」と話しに来たそう・・・
先生は、私がまろんの病気をAちゃんのご家族に話したのかな?と
思ったけれどその事には触れませんでしたと伝えてくれた。
それは先生の思いやり・・・
私達は来年、まろんの弟か妹を迎えると思う
”新しい家族を迎える”
その時は先生に立ち会ってもらい
まろんと同じ、生涯のトレーナーになってもらいたいと考えていた
信頼関係も厚く最高のトレーナーだからだ。
先の事など誰にもわからないけれど
今の気持ちとして
背景にこのような事情があっては
新しい家族は違うトレーナーにお願いした方が良いかな・・・と考えてる
もし、そうなったとしても先生と何かあった理由ではないと
今までの関係を知る方達にはご理解頂きたいです。
前回の記事は元の日付に戻し
闘病生活の影にあった部分を書きましたが
私達がどんな思いでまろんの病気と向き合い
どんな気持ちで日々過ごしていたか知ってる方は
闘病生活の影で受けた気持ちをわかってくれると信じたいです。
結婚して初めて犬のいないクリスマスを迎える
こまろんが寂しく傍にいるだけ・・・

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by marron526 | 2014-12-20 21:22 | ■ 日々のあれこれ

365日がくりぼっちゃん。


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